読書記録

読書記録4冊目 Think Simple

タイトル

 

Think Simple

 

この記事は書評ではなく、学んだこと・行動すること・覚えておきたいことを記録するための記事です。ご了承ください。

 

覚えておきたいこと

 

シンプルさは、希少であり、価値がある

ますます複雑化していく現代において、シンプルさは武器になる。

シンプルは目立つ存在。

つまり、価値があるのだ。

 

 

物事を未解決のままにしておくことは、複雑だ

物事を未解決にしておくと、過去のことを振り返ることが必然的に多くなる。

それは複雑なことだ。

あいまいにせずに、具体的に解決することがシンプルだ。

 

考えることは大きく、それ以外は小さく

アップルの信念は、考えることを放棄して複雑にすることではない。

考え抜いて、シンプルにすることである。

シンプルさは、0か100である。

 

メッセージはミニマルに

相手に何かを伝えたいとき、複雑では相手に伝わらない。

ミニマルである必要がある。

人間は複雑なことは覚えること、処理することが苦手だから。

 

行動することリスト

①インプット多く、アウトプットは少なく

②あいまいなことは、放置せず解決する

③相手に伝えたいことは、シンプルに

 

 

学んだこと

この本で、最も心に残ったのは以下引用(少し省略してます)

スティーブ・ジョブズ

「焦点を合わせるいうことは、その対象に対してイエスと言う意味だと人々は考える。だが、それだけではない。そこにある他の100のよいアイディアにノーと言うことも意味するのだ。選ぶのは慎重にならなければならない。私は自分がしてきたことと同じくらい、してこなかったことに誇りを持っている。イノベーションは1000もの物事にノーと言うことなのだ。」

 

この言葉から、自分は「1つに焦点を合わせたら、それ以外は勇気を持って無視する」する覚悟が必要だと学んだ。

つまり、シンプルな思考を手に入れるには、練習と覚悟が必要だ。

ABOUT ME
ひろ
ひろ
山本大貴(やまもと ひろたか) フリーライター。サラリーマン時代、分かりやすく伝えることを武器に営業職として、1取引1500万円以上の取引を5つ以上決めた実績を持つ。 働きながら、個人コンサルやセミナー、読書会などを主催。 ライター未経験から、年間300冊以上の本を読破。書評メディア等で本の要約・感想記事を累計100記事以上執筆。 その実績が認められ、副業時代に複数の企業でライター契約を結ぶ。 ニートから正社員、副業をした後に正社員として働きながら副業でライター業を開始。 「分かりにくい」を「分かりやすい」をテーマに、ライターとして起業。