瞑想には主に3つのメリットがあります。
・ストレス軽減
・集中力アップ
・睡眠の質の向上
つまり日々の生活の質が上がる。それが瞑想です。
でもちょっと待ってください!
「効果は知ってるけど、具体的な瞑想のやり方がわからない」
「瞑想って難しそう」
そうやって瞑想を実践したいけど、やり方がわからない方が多いのではないでしょうか?
実はみなさんがまだ気づいていないだけで、瞑想は誰でも簡単にできるんです。
この記事ではそのような瞑想のやり方がよくわからない初心者の方に向けた記事です。瞑想歴2年の自分が、わかりやすく簡単にやり方を解説していきますね。
具体的には
・初心者向け 瞑想の簡単なやり方
・瞑想の際の3つのポイント
を要点だけ説明していきます。
初心者の方でも、いますぐ簡単に実践できる内容になっていますので、ぜひ参考にしてください!


目次
初心者向け 瞑想の簡単なやり方

瞑想とはリラックスして、1つの対象に意識を集中させること。
初心者向けとして、最もスタンダードな「呼吸に意識を集中させる方法」をご紹介します。
以下の流れで説明しますので、ぜひ実践してください!
瞑想の準備
↓
瞑想の簡単なやり方
↓
瞑想初心者に向けた3つのポイント
瞑想の準備
初心者の方向けに瞑想のやり方を説明する前に、準備することを紹介します。
①できるだけ静かな場所でリラックスして、以下のどちらかの座り方をしてください。
・地べたにクッションなどを敷いて、胡座をかいて座る
・背もたれにもたれずに、椅子に座る
②背筋を伸ばすように、姿勢を正す
・背筋をピンッと伸ばす
③タイマーを3〜5分間でセットする
・初心者の方は3分からでもOK
準備はたったこれだけです。では早速、やり方を見ていきましょう。
瞑想のやり方
初心者の方向けの瞑想のやり方は、とてもシンプルにする必要があります。以下の4つを実践するだけです。
①目を閉じながら、4秒で吸って、4秒で吐く
→鼻で呼吸して、手は膝の上に置いてください
②呼吸に意識を集中する
→吸って、吐いてのリズムに集中する
③意識が他に向いたら、それに気づく
→『明日はどこに行こうかな。あっ!今、他ゴトを考えたな!』と認識する
④他に向いた意識をゆっくり呼吸に戻す
→『よし、呼吸に集中し直そう』と意識を戻す
この①〜④を繰り返して、5分間のタイマーが鳴るまでやってください。
瞑想初心者に向けた3つのポイント
実践してみて、いかがでしょうか?少しスッキリした気分になったでしょう。
しかし、ここで思っている以上に呼吸に意識を集中させるのが難しいと思った方も多いと思います。
ということで、その解決策として3つのポイントをご紹介しますね。
①続けることを最優先
瞑想の効果というのは実感するのに時間がかかります。脳の筋トレだと言われているくらいなので、筋トレと同じで少しづつ筋肉が付いていくというイメージです。
つまり3〜5分間でもいいので、継続することを最優先にしてくださいね
②他ごとを考えてもいい
瞑想中に他ごとを考えても大丈夫です。瞑想の熟練者でも他ごとを考えないのは不可能だと述べていまし、瞑想歴2年の自分でも無理。
ここで最もやってはいけないのが、以下の通り。
他ごとを考えてしまう
↓
瞑想がうまくない
↓
自己嫌悪
↓
瞑想をやめてしまう
この流れになってしまうこと。
他ごとを考えてもいいです。その理由は、次で説明します。
③意識を呼吸に戻すときに脳が鍛えられる
意識が他に向いても気にしなくていい理由は、他に向いた意識を呼吸に引き戻すときに脳が鍛えられるからです。
つまり、逆に呼吸から他に意識が向いたら「ラッキー!脳が鍛えられる機会が増えた」なんて思えばいいですし、実際そうなんですよね。
なので、まったく気にしなくてOKです。
まとめ:初心者向けの瞑想の簡単なやり方
瞑想の準備
・できるだけリラックスして、姿勢を正す
瞑想のやり方
①呼吸に集中して、4秒で吸って、4秒で吐く
②他ごとに意識が向いたら、それに気づく
③ゆっくり呼吸に意識を引き戻す
瞑想の3つのポイント
①短時間でも継続が命
②他ごとは考えてもOK
③意識を呼吸に戻すときに脳が鍛えられる
以上です。
いかがでしたでしょうか?
少しでもこの記事を読んで、実践していただけると幸いです。