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瞑想はどうやってやるの?3つのコツとは?

瞑想はどうやってやるの?3つのコツは?

 

ツイッター上でも実生活でもよく質問を受けるので、それにお答えします。

この記事では、瞑想がよくわからない初心者の方向けです。

 

最初にお伝えしたいのが、瞑想は宗教的でもなければ、難しくもないということ。

私も最初は、瞑想なんて宗教的でお坊さんしかやらないこと。だと思い込んでいました。

しかし、今ではスポーツ界・ビジネス界など成果をあげている人から、一般的な人まで幅広く行われています。

 

 

瞑想の方法

 

瞑想のやり方はとてもシンプルです。

気をつける点は、3つだけです。

 

①呼吸に意識を集中する

②姿勢を正して座る

③雑念(他ごと)を考えたら、呼吸に意識を戻す

 

呼吸に意識を集中する

 

基本的な瞑想法は、腹式呼吸でゆっくり呼吸を行い、その呼吸に意識を集中する方法です。

目を閉じて鼻から吸って、鼻から吐いてください。

そうすると、自律神経を整え、リラックスすることができます。

 

姿勢を正して座る

 

深く呼吸をするには、正しい姿勢が不可欠です。

リラックス状態を作るためにも、背筋を伸ばして座ります。

座り方は、自由です。椅子でも正座でも構いません。

寝ながらでも瞑想はできますが、眠くなるので自分はやっていません。笑

 

雑念(他ごと)を考えたら、呼吸に意識を戻す

 

集中していた意識が、他ごとに逸れて、意識を戻すときにメンタルが鍛えられます。

つまり、分を客観的に見て、その状態に気づくこと。これが最も大切なポイントです。

 

例えば、「明日の夕飯は何にしようかな〜」と雑念(他ごと)に意識が向いたとします。

そのときに、自分で「あっ!今、意識が呼吸から逸れたな。呼吸に意識を戻さないと」

このように、自分の意識がどこに向いたのかに気づいて、それを元の意識に戻す。

これがメンタルを鍛えることに繋がるのです。

 

瞑想の2つのコツ

 

①いつやってもいい、スタイルは自由

②短い時間でも継続が命

 

いつやってもいい、スタイルは自由

 

瞑想のスタイルに特に決まりはありません。

いつどこでやってもいいし、座ってやっても立ってやっても、寝てやってもOK

私の場合は、椅子に座って朝に10分・夜に5分を2年間、ほぼ毎日やっています。

 

短い時間でも継続が命

 

瞑想の効果が出るのは、時間がかかります。つまり、継続が命なのです。

 

⭕ 1日に1回、5分間の瞑想

❌ 3日に1回、30分間の瞑想

 

継続していれば、ストレスがかかったときに、「あっ!今、ストレスがかかっているな」

と自分の意識に気づくことができ、ある程度コントロールできるようになります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

冒頭でも言いましたが、瞑想は宗教的ではないにも関わらず、避けられていると思います。

しかし、ストレスが多い現代において、瞑想をしない理由がないと言っても過言ではないと自負しています。

 

別記事にしますが、瞑想を習慣化すると、他の習慣を身につけやすくなるなどの研究もあります。

つまり、瞑想をすればストレス解消・集中力アップの他にも良い効果が望めるのです。

 

誰でも簡単にできるので、この記事を読んで少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

ABOUT ME
ひろ
ひろ
山本大貴(やまもと ひろたか) フリーライター。サラリーマン時代、分かりやすく伝えることを武器に営業職として、1取引1500万円以上の取引を5つ以上決めた実績を持つ。 働きながら、個人コンサルやセミナー、読書会などを主催。 ライター未経験から、年間300冊以上の本を読破。書評メディア等で本の要約・感想記事を累計100記事以上執筆。 その実績が認められ、副業時代に複数の企業でライター契約を結ぶ。 ニートから正社員、副業をした後に正社員として働きながら副業でライター業を開始。 「分かりにくい」を「分かりやすい」をテーマに、ライターとして起業。